社員インタビューVol.3

川端貴幸 データサイエンティスト

まだ入社間もないのですが、いろいろ貯まっているデータを可視化しやすいようにするデータ分析基盤を作ったり、それを使って集計したものを分析したりしています。さらに、セールスや運用のメンバーに見やすい形のレポートにして、それぞれ活用してもらっています。最近では、広告配信システムのチームと一緒に、配信を最適化するためのモデル作成の検討もしています。

これまで大手製造業やネット系企業、スタートアップなどを経て、フライウィールで4社目です。他の社員は、横山や波村に声を掛けられて入社のきっかけだった人が多いんですが、私の場合はヘッドハンターから声を掛けられたのがきっかけでした。その時のフライウィールの第一印象は、AIブームの最中でAI推しのスタートアップが多いなかで、本当に大事なのはデータだ、という考えがはっきりと伝わってきたところです。私も同じ考えだったので「感覚が近いな」と思いました。

データサイエンティストとして、フライウィールで一番大きいのはデータサイエンティストとしての仕事に専念できることです。過去の会社ではデータの扱い方を考えたり、データ基盤を構築するところまで自分でやる必要があったんですが、フライウィールではGoogleやMicrosoftでの経験を持つエンジニアが、ほんとうにいろいろ考えてデータ基盤を作っているので、その信頼感がすごいし、その上でなら自分のやりたいことにフォーカスできるんです。

川端貴幸 プロフィール

Classi株式会社にて、データAI部部長およびデータサイエンティストとしてデータ基盤構築、アダプティブラーニングエンジンの開発に従事。それ以前は、株式会社サイバーエージェントのアドテクスタジオでAI Lab責任者およびデータサイエンティストとして、DMP/DSP/SSP/チャットボットサービスなどでのデータ分析・機械学習ロジック開発に携わる。明治大学大学院修士課程修了。専攻はComputer Science。