社員インタビュー Vol.4

髙橋侑久 ソフトウエアエンジニア

前職では小さなスタートアップで、小さなコミュニティ向けのサービスを作っていましたが、大きなデータを扱う仕事がしたくてフライウィールに参加しました。以前は大きなデータを扱えるようなシステムを考えることはありませんでしたが、今ではペタバイトサイズのデータをどう扱うのか、考えるスケールが大きく変わっていて、それが面白いなと思います。

この会社にはいわゆるGAFA出身のエンジニアが多いんですが、彼らが作った巨大なデータを扱うのに最適化された道具がたくさんあって、学ぶことが多いです。ただ、一方的に教わってばかりではないです。GAFAに比べれば、道具や人手が足りないので、どうやって目的を効率的に最短で実現できるのか、一緒になって考える必要があるので、そこで僕の経験やスキルを活かすことが出来ています。

フライウィールに参加した、もうひとつの理由は、創業者が“強い”ことですね。スタートアップ企業にいた頃、他のスタートアップ企業の人達と仲良くなったんですが、その多くが、熱意はあるけど技術や経験が足りませんでした。その結果、経験豊富な起業家が立ち上げ急成長していくスタートアップに駆逐されていったことが強く心に残っています。だから、次に働くときは、創業者が強い会社で働きたいと思っていました。もちろん、この会社にはすごく力のあるエンジニアがいます。そうした頼りになる同僚達と、強い創業者と一緒に働けることは、ものすごく心強いです。

髙橋侑久 プロフィール

Incrementsに最初の従業員として入社し、CTOやエンジニア向け情報共有サービスQiita開発全般のテックリードを担当。京都大学大学院修士課程修了。専攻はSocial Informatics。