フライウィール社員紹介 Vol.6

古渡奈々子 マーケティングマネージャー 

プロフィール

外資系ベンチャー企業にてシニアマーケティングマネージャー兼PRを担当。それ以前はGoogle Japanにビジネス職新卒1期生として入社。営業を経てマーケティングに従事。日本女子大学卒業、専攻はAesthetic。

創業者の想いと、一緒に戦っていける安心感で入社を即決

入社のきっかけは、創業者の横山に誘われたランチでした。食事をしながら彼のビジョンや熱い想いを聞かせてもらい、その直後にオフィスを訪問して共同創業者の波村とも話して、帰る頃には入社を即決していました。よく「小さなスタートアップに転職するの不安じゃない?」と言われますが、まったく不安はありませんでした。彼らの持っている熱い想いやビジネスの考え方、プロフェッショナリズムが的確だったので、一緒に戦っていけるという安心感がすごくありました。これは過去の転職活動において感じたことのない感覚でした。

以前に働いていた大きい会社では、それぞれの責任が小さく分かれているので、プロダクトの成長を肌で実感することがなかなかできませんでした。大きい会社だからこそ大きな仕事や安定感もありますが、私は小さい会社ならではのスピード感をもって仕事がしたくてフライウィールに来ました。その分、与えらえる責任は大きなものになりますが、その”重責”と会社全体の成長が日々感じられる楽しさとのバランスが、私にとってのモチベーションになっています。

「共有」と「共感」を大切にし同じゴールを目指す組織へ

会社のなかで私が大事にしているのは「共有」と「共感」です。入社してすぐに「TGIF(Thank God It’s Friday)」という全社員が参加するミーティングをリクエストして、導入してもらったんです。小さなことでも皆で共有し、共感していくことで、同じゴールを目指して欲しいんです。これは私が担当する採用でも大きく意識しています。スキルやキャリアも大事ですが、データへのモチベーションや中核となる価値観を持てることを重要視していますね。


※所属・業務内容は取材時点のものです。

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