社員インタビュー Vol.5

飯沼舞子 採用担当マネージャー

私が入社したのは、転職を考えていた頃、知り合いだった横山にたまたま相談したところ「うちに来たら」と誘われたのがきっかけでした。もともと、転職先としてスタートアップはまったく考えていなかったんですよ。なぜなら、フライウィールの前はIBMや外資系のヘッドハンティング会社にいたので、自分には外資系の大企業が合っていると思い込んでいたから。だから、フライウィールのようなベンチャーに飛び込んで、こんなに毎日楽しく仕事ができるなんて、自分でもビックリでした。

もともと転職を考えたのは、ヘッドハンティングという会社の外から人事に係わる仕事をしていて、次は会社のなかで人事をやりたくなったからなんですね。優秀な人材って外から探してくるだけではなく、中から育てる必要もあると感じていました。でも、考えてみたら大企業の場合、人事といっても採用や育成、組織開発など担当が分かれています。でも、スタートアップだったらそれを全部自分でやらないといけない。大変かもしれないけど、やりがいはありそうだ、と考えてフライウィールに入りました。

私が楽しく仕事ができているのは、この会社の雰囲気がとても良いからなんです。みんなが会社のことが好きで、レベルの高い人達が切磋琢磨している状況って、本当に奇跡的ですよね。だから、その雰囲気やカルチャーをいかに維持しながら、会社の成長を人材の面から加速させることをやっていきたいと思っていて。今までは阿吽の呼吸で通じたことが、そうじゃなくなる場面が出てくると思う。それを「フライウィールはこうしていく」ということを明文化して、浸透させていくために、いろいろ考えているところです。

飯沼舞子 プロフィール

外資系エグゼクティブ サーチファームにて、コンシューマ及びテクノロジー業界、またデジタル/PRの案件を担当。それ以前はIBM Japanに新卒でエンジニアとして入り、その後マーケティングに従事。慶應義塾大学文学部卒業。専攻はLibrary and Information Science。