CEO メッセージ

共同創業者 代表取締役CEO

横山 直人 

会社を作ってから2年が過ぎて、フライウィールは当初のイメージよりも素晴らしいチームになっています。会社の強みを私は、チームそのものだと公言していて、エンジニアも営業もすべてのメンバーが助け合って仕事をしていることが本当に嬉しいです。

ただし、規模という点では、もっとスピードアップできると思っています。私自身の判断ミスもあり反省することはたくさんあるけれど、優秀なエンジニアが揃っているし、皆がもっと時間を有効につかって、会社の成長速度を伸ばしていくことが出来るはずです。

その上で、いま私が気にしていることは、これからフライウィールが拡大していったときに、今までと同等のパフォーマンスを発揮できるチームであり続けられるかどうかです。起業は初めてで、わからないことだらけ。特に組織のことは難しくて、勉強すればするほど何が正解かわからなくなる。

そんな時は、私は社内外のいろんな人に相談しまくります。社外の起業家の諸先輩方に話しを聞いています。大事な決断の時ほど、いろんな考え方を知っておきたいので、たくさんの人に相談して、その上で最後は自分で判断します。

現時点では、巨大なプラットフォーマー企業と日本の会社とでは、大きな差があります。そこで必要になるエンジニアリング技術を磨きながら、3年後には「フライウィールがあることで日本が改善された」といわれるようになっていることを目指しています。